映画上映・講演会 国際アニメーションデー
2010-10-30 ~ 2010-10-30
国際アニメーション・デー
国際アニメーション映画協会(ASIFA)により毎年企画される国際アニメーション・デーは、1982年10月28日、パリにおけるエミール・コールによる世界初のアニメーションの一般公開を記念する日です。
この記念日を祝い、関西日仏学館では日仏両国における主要美術系教育機関の支援の下、日仏アニメーション映画の上映を行います。
15時 児童向けアニメーション
本邦初上映
日本アニメーションのご厚意により、オリヴィエ・タレックとジャン=フィリップ・アルー=ヴィニョのアルバムから着想を得た最新TVアニメシリーズ、『リタとナントカ』の中の2つのエピソードを上映します。制作:日本アニメーション。
また、下記の児童向けアニメーション映画を上映します。
『Le veilleur』-クレマン・セアール、、『Le silence sous l’écorce』-ジョアンナ・リュリー、『Le puits』-ジェローム・ブルベス
16時 学生のアニメーション作品
アニメーション分野での主要な教育機関―京都精華大学、由緒あるパリ国立装飾美術学校、斬新なリヨン、エミール・コール学校。
必要不可欠な知識を得るためだけでなく、優秀な芸術家を目指して学生を育成しています。
各校から選出されたアニメーション作品をご覧ください。
17時30分 実力派アーティスト作品
アニメーション、短編映画への情熱に駆り立てられたアーティストの作品集が、観客をその世界に引き込むことでしょう。
『コルネリス』-中田彩郁、『マダガスカル、旅日誌』-バスティアン・デュボア、『ヴィナー・ヴァスト』-米正万也、『狼の最期』-ステファン・カドレ、『Jam』-水江未来、『仮面』-ジェローム・ブルベス
特別ゲスト、永岡大輔の3作品もこの会で上映します。
『私の痕跡』、『Dreaming』、『Unreadable books』
- 日時 2010-10-30 15:00 ~ 2010-10-30 18:30
- 場所 関西日仏学館 - 稲畑ホール
- 料金 入場無料





