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アーティストや写真家が建築に向けるまなざし。私たちの住処とは、仮の一時的な避難所でしかないのでしょうか?
日本人美術家の袖崎俊宏とフランス人美術家のジャンルック・プレの展示を是非ご覧下さい。私たちの作品の源となった桂川を初め、他のすべての川を守りたい。こうしたメッセージを皆様と、皆様の周りの方々とともに分かち合えることを望んでやみません。
フランス人画家、ティエリ・ルの個展
発見や展覧会への出席でフランコフォニーのあなたの知識を向上させます。(a verifier) フランコフォニーに関するパネル、写真の展覧会。
2011年3月11日に起こった東日本大震災から、一年が経ちました。 2012年上半期のヴィラ九条山招聘アーティスト達は、被災地への連帯を表明するべく、Échosと名付けた冊子を発行しました。 冊子は制作ナンバー入りの500部限定で、4月8日まで販売されます。 売上は全額、東北復興の義援金に当てられます。
マグニチュード。地震の大きさをいかにして計るか。2011年3月11日に日本を襲った地震は、甚大な被害を伴いました。世界中で成り行きが見守られたという意味で、世界規模の惨事でした。日本の人々が史上最大とも言える危機に臨んで見せた勇気と公徳心。そのイメージはすべての人の心に刻み込まれることでしょう。
2011年ヴィラ九条山招聘アーティスト, ジョゼ・レヴィが、関西フランス学院の子供たちと作り上げた「uni-verts」の庭。発想力豊かな子供たちの「緑の世界」をお楽しみ下さい。
ヴィラ九条山は年に2回、オープン・デーを行います。招聘アーティスト達と、気軽に交流していただける、またとない機会です。インスタレーション、ヴィデオ上映会やミニコンサートなど、バラエティーに富んだイベントです。
ドゥニ・ル・ビアンと三木幸雄 の展示では、それぞれの「レントゲン写真」的ヴィジョンを通じて、古都の姿が浮き上がってくることでしょう.
ニュイ・ブランシュ~白夜祭は、パリ市が毎年10月に行う、年に一度のアートイベント。街のいたるところで現代アートを楽しむことができるこの夜の祭典は、今では国際的にも認められ、ブリュッセル、モントリオールなどでも開催されています。2011年10月1日、パリ市のニュイ・ブランシュが10周年を迎えることを記念して、姉妹都市・京都でも、初のニュイ・ブランシュを開催します。
展覧会を通じて、写真家甲斐扶佐義が私たちに見せるのは、彼が発見 したパリの日常生活。それは、彼が自分の街、京都の小道に常日頃注ぐ優しい眼差しと同じ眼差しによって捉えられています。
滑らかな表面、鋭いエッジ、金属のような煤けた色合い。永沢節子の作品は、様々な文化と国に張られた糸のようです。フォルム、色、質感を自由自在に操り、幾何学的な線に表すことで、その作品は捉えがたい感動を生み出します。
プレビュー, オークション : STORY...は同志社大学で学ぶ学生有志が、美大・芸大で学ぶ学生や卒業生でアーティストを目指す方々と共に、アートが社会と繋がる機会を増やしていくことを目的としています。
この写真展では、日本と長年深い関わりを持ってきた現在活躍中の10人のフランス人写真家による、十人十色の作品をご紹介します。それぞれの写真家が、独特のスタイルと感性、主観的なヴィジョンと各自の体験を重ね合わせ、独創的な物語を紡ぎます。
ジル・バルメは画家であり、ヴィデオアーティスト、写真家でもあります。パリと、アトリエのあるグルノーブルを拠点に活動しています。現在京都に滞在中のバルメの、日本における、そして学館における、初めての展覧会です。
音楽:西浦 徹 オリジナルの作品に、パフォーマンス、アニメーション、イラストレーションをミックスした、永岡大輔と牡丹靖佳によるパフォーマンス・デュオ・ライブ。予め用意されたアニメーションに、テレビモニターを用いた即興的なドローイングを加えて、映像空間を創り出します。
文学フェスティバル「読書の秋」開催中、関西日仏学館ではルスタルを迎えて展覧会を開催します。京都精華大学の生徒との交流作品を始め、京都での滞在は、作家本人が新しいイラストレーションを制作する機会となるでしょう。 協力:京都精華大学、東京日仏学院
この展覧会では、姉妹都市から送られてきた作品も展示され、その一環としてパリの児童の作品18点が紹介されます。併せて、財団法人ロマン・ロラン研究所から委託された57年前のフランスの子供たちの絵28点も特別展示されます。
ヴィラ九条山招聘アーティスト(2010年5月~8月)であるアルメル・バローが、滞在中に制作した作品を清課堂ギャラリーで展示します。
ピエール・ガイエフスキがヴィラ九条山滞在中に制作した作品を、京都国際マンガミュージアムで展示します。日本を観察したクロッキーを始め、イラスト、絵コンテ、妖怪のBD(バンドデシネ)、さらに短編映像を制作予定です。